美肌 乾燥

ターンオーバーを促進する方法

ターンオーバーを促すことで乾燥肌対策につながります。ターンオーバーとは肌の生まれ変わるサイクルの事で、ターンオーバーの周期は28日程度とされています。古い角質が剥がれ落ち、徐々に新しい皮膚へと変わってくるのですが、肌の中で角質層も新しい物に変わります。保湿が十分にされていると、新しい細胞にも水分がたっぷり入っている状態で生まれ変わりますから乾燥肌にはなりませんが、水分が足りないまま、角質層が入れ替わると、水分不足になり、肌にうるおいを与えることができずにカサカサになってしまうのです。

 

ターンオーバーは正常では28日周期ですが、年を取るごとに段々と周期が長くなってきます。なんと40歳の場合だと周期は40日になるとも言われています。歳を重ねることで、水分が不足している場合は更にシワも呼びますし、アレルギー反応も起こしやすくなります。若くてもストレスが多い日常を送っている人や、飲酒喫煙がある場合にはターンオーバーの周期が遅くなりがちになりますので注意しましょう。

 

ターンオーバーが遅れることで起こることは肌が黒ずんでくることや、老廃物が溜まりやすくなることなどです。適切なスキンケアをし、正しい食事と睡眠をきちんととることでターンオーバーは正常に戻せます。加齢によるターンオーバーの周期の乱れは元に戻すことは難しいですが、ストレスをためないようにすることだけでも、周期を増やさないことができます。肌が綺麗でいたいのであればターンオーバーを正しい周期で迎えるようにしましょう。

 

乾燥対策とつぼ

乾燥肌対策にはツボ押しをするという方法もあります。肌と肺には深い関係があるとされており、肺の調子が良いと肌の乾燥を防ぎ、肌の調子が整うともいわれているため、肺を元気にするツボを押すことで、肌も元気になるというわけです。肺を元気にするつぼは、しゃくたくとよばれる、ひじの内側にある線の真ん中にあるつぼを押すという方法です。ツボに当たると軽い痛みやつぼに入った気持ちよさを感じることができます。もう一つの肺に効くつぼは、親指の爪の付け根にある、しょうしょうと呼ばれる部分のつぼを刺激する方法です。

 

固いため、少し強めにオスとツボに刺激が入っているのがわかると思います。肺が疲れている場合、押した後にじわじわと痛みが残る場合もありますが、ツボ押しが効いているという事です。他には乾燥には良い睡眠が大切ですので、血流を良くし、眠りにつきやすくするつぼを押すことも効果的です。わかりやすいつぼですと、足の裏の中指からずっと下がってきた、くぼんだ部分をゆうせんと呼び、押すことで血流が良くなります。血流がよくなる入眠が早くなり、質の良い睡眠をとることができます。

 

ツボ押しで、体が元気になると、毎日が健康になりますし、おまけに乾燥も防ぐことができて美肌になれ、お金もかからないので、是非試してみてください。押す前には体を温めることが大切です。力の加減をするにも、棒などで押さずに指の腹で自分が気持ち良いと感じる程度のツボ押しをすると良いでしょう。

 

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